ホノルルマラソンで出会ったぱいなっぷるおじいちゃん。

こんにちは~!

昨日実は夜、旦那さんとランニングをしてきました!(^^)!

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私はフルマラソンを2回走破!(ホノルルマラソンと国内マラソン)
小学生の時には県代表の陸上選手と
走ることが大好きっこなんですが
旦那さんは、学生時代に
野球部でしごかれた辛い経験が頭に残りすぎていて
今まで、一度も一緒に走ってくれたことがなかったんです。

だけど、密かに旦那さんとホノルルマラソンに出たい!という
野望がありまして・・・
テレビでマラソンの特集を見るたびに、
「走りたいな~。」って言ってたんです。

昨日もテレビで24時間マラソンの特集をしていて
旦那さんとみていたんです。

よくフルマラソンを完走すると人生観が変わる
言われますが、私自身初めてのフルマラソンが
ホノルルマラソンで大学4年生のときだったのですが
走り終わって本当に人生観が変わったんですね。

それはもちろん42.195KMという長い道のり、
30度以上の炎天下の中で
走り続けるという過酷な状況の中で
何度もあきらめたくなった自分の心に打ち勝ったという自信と
一緒に走った友達や
沿道で何時間も応援し続けてくれる見知らぬ人たちとの
ふれあいなど全部を含めてのことでした。

突然ですがここでホノルルマラソンで出会った
「ぱいなっぷるおじいちゃん」のお話をしたいと思います。

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御年70歳ぱいなっぷるおじいちゃんが走り続ける理由
ぱいなっぷるおじいちゃんとの出会いは行きの飛行機の中でした。
友達と3人で飛行機に乗り込んだ私は、隣に座ったおじいちゃんと
お話をして、同じホノルルマラソンに出場することがわかり
色々なお話をしていました。

ぱいなっぷるおじいちゃんは、ホノルル空港につくと
大きなパイナップルのぬいぐるみがついた帽子をかぶり
颯爽と歩いていきました。
(ぱいなっぷるのぬいぐるみを頭につけて走られる
ランニングの集団に所属されているようです)

そこでぱいなっぷるおじいちゃんとは一旦さよならをするわけですが
無事、みんなで完走し終わって
ホノルルを満喫し、帰りの飛行機を空港で待っていた時に
なんとまたパイナップルおじいちゃんと再会したんです。

驚いたことに、帰りの飛行機も隣でした!!
そして色々なお話を聞かせていただきました。

ぱいなっぷるおじいちゃんが走り続ける理由
70歳を超えるぱいなっぷるおじいちゃんは、
現地の新聞で70代の順位ランキングに掲載されるほど
タイムが早く、若者の私たちが6時間かかるところを
確か4時間台で走られていました。

話を聞くと、毎年ホノルルマラソンに出場されているみたいなんです。
「昨年までは奥さんと一緒に毎年来ていた。」とぽつりと話し始めてくれたおじいちゃん。
実は、その年に長年連れ添った奥様が亡くなられ
ぱいなっぷるおじいちゃんもホノルルマラソンに出場するかとても迷っていていたようなんです。
だけど、落ち込んでばかりの自分では亡くなった奥様にも申し訳ない、
何かが変わるきっかけに、ということでホノルルマラソン出場を決意されたようです。

実際に完走して一人で完走できるか不安だったけど
心の支えがたくさんあったから、完走できた。
奥さんへの気持ちも一区切りついて、出場してよかった。
あなたたちにも出会えて。

と言ってくださったんです。
マラソンは、本当に長い道のりで
最初は楽しいけど絶対に辛くなりあきらめたくなる時が来ます。

私はいつもマラソンは人生のようだ
思っているのですが、ぱいなっぷるおじいちゃんのように
ものすごい決意でフルマラソンに臨んでいる方もたくさんいらっしゃいます。

そして、誰しもが”思っていたより強い自分に気づける”んですよね。

かなり脱線してしまいましたが、
昨日旦那さんと、初めて一緒に走って
息が上がりながらも私を歩道側にしてくれたり
優しく声をかけてくれて
「この人となら、この先の長い人生
どんなことでも乗り越えられるな~。」って思いました。

長い人生、うまくいくこともうまくいかないこともそりゃありますよね!
だけど、どんな時でも相手を大切にする気持ちがあれば
寄り添っていけるんじゃないかな、って思います。

そんなこんなでこれからも二人で走り続けたいな~って
思いました。

いつか、ホノルルマラソンへ!

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