祖父の家から引き取ったネロちゃん♪

こんばんは~!
今日は祖父の家から引き取ったネロちゃんの
ご紹介です♪
我が家にいる子の中では一番年配です!

ネロちゃんは、東北の仙台に住んでいました。
我が家にきたのは東日本大震災の直後だったと思います。

もともと祖父は、ペットを飼うことには反対で
猟もしていたのでネロちゃんは猟犬のように育てられていました。

山に連れていかれて帰りは走って車についてこい!といった感じで
私はそんなこと絶対にできませんが
そのような環境で育てられたようです。

もちろん雪深い冬も外で飼われ
唯一優しかった祖母も数年前に認知症になってしまい
ネロちゃんも瀕死の状態になったため
我が家で引き取ったのです。

最初は外にいたのですが、
中で暮らすハーモにー&メロディが羨ましかったのか
庭の土を隣の家にはきだして
「中にいれてくれないともっと土を外にやっちゃうぞ!」という
ような事件を起こしたことがきっかけで笑
家の中で暮らすようになりました。

仙台にいたときはろくに、散歩も連れていってもらっていなかったようですが
我が家は一日2時間以上皆散歩をしていたので(皆の足腰が元気だったとき)
ネロちゃんもお散歩に行ける喜びを知ったのか、
今ではゴミ捨て場に行こうとする母をみつけるだけで
「お散歩!!!」というようなキラキラとした目で玄関で待っています笑

私が、実家を出たのは昨年の9月ですが
久しぶりに実家に帰るとネロちゃんも一気に年老いたという印象です。

実はGW頃に体調がものすごく悪くなり
病院に連れて行ったところ
「子宮に膿がつまっているため緊急手術です。
麻酔で目を覚まさないことも覚悟してください。」
と言われたのです。

連絡を待つしかできない私は気が気じゃなかったのですが
ままより、無事に手術が終わったと連絡がきたときには
安堵で涙がとまりませんでした。

「手術費7万円は痛かったけど、ねろちゃんにはもうちょっと
生きるっていいな~♪っておもってもらいたいからね。」と
話していたままを見て、ペットを飼うということは
金銭的にも少しの余裕がないといけないのだと改めて気づかされました。

そんなネロちゃんは、仙台にいたときには感情がないような子だったのですが
今では盲導犬のように、料理を作るにもテレビをみるにも
ぴったりままにくっついている本当にかわいい子です。

少しでも長く、人生を楽しんでほしいな~と思います(^^)/

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